熊谷市立玉井中学校

     〒360-0831 熊谷市久保島888番地
          TEL:048-532-3577
        URL:http://www.tamai-j.ed.jp

                志を高く 夢を大きく 日々努力する玉中生


 

学習支援サイト

【WEB版「くまなびスクール」】
http://www.kumagayashikyoi.jp/

【文部科学省「子供の学び応援サイト」】https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

【新 彩の国 体つくりチャレンジプログラム】
https://www.youtube.com/watch?v=Sa-ttbzyqc8

【中3向け テレビ放送を活用した学習支援 study for YOU】
https://www.center.spec.ed.jp/埼玉県立総合教育センター/テレビ放送を活用した学習支援
 

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  玉井中学校
「ラグビーオリパラ教育の推進
 

市長とのハートフルミーティング

 

世界チャンピオン木村選手
玉井中学校卒業生
 

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9月(長月ながつき)の予定

9月 1日㈬・・・分散登校(午前A・午後B)部活なし
9月 2日㈭・・・分散登校(午前B・午後A)
9月 3日㈮・・・分散登校(午前A・午後B)
9月 4日㈯
9月 5日㈰
9月 6日㈪・・・分散登校(午前B・午後A)
9月 7日㈫・・・分散登校(午前A・午後B)
9月 8日㈬・・・分散登校(午前B・午後A)部活なし
9月 9日㈭・・・分散登校(午前A・午後B)
9月10日㈮・・・分散登校(午前B・午後A)
9月11日㈯
9月12日㈰
9月13日㈪・・・分散登校(午前A・午後B)
9月14日㈫・・・分散登校(午前B・午後A)
9月15日㈬・・・分散登校(午前A・午後B)部活なし
9月16日㈭・・・分散登校(午前B・午後A)
9月17日㈮・・・分散登校(午前A・午後B)
9月18日㈯
9月19日㈰
9月20日㈪
9月21日㈫・・・一斉登校 給食再開 前期期末テスト①
9月22日㈬・・・前期期末テスト②
9月23日㈭
9月24日㈮・・・熊谷市中三テスト
9月25日㈯
9月26日㈰
9月27日㈪・・・新人陸上
9月28日㈫・・・新人陸上(予備日)
9月29日㈬
9月30日㈭
9月31日㈮・・・新人戦市予選中心日

 

メルたま(玉中防犯メール)

この人の一言

「宮澤章二」の画像検索結果
       宮澤章二

「心」はだれにも見えない
けれど「心遣い」は見える

「思い」は誰にも見えない
けれど「思いやり」は見える

あたたかい心もやさしい思いも
行いによってはじめて見える
      

 
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学校長の言葉

 ドイツ、フランス、イギリスなどヨーロッパの国の人々に比べ、日本人は自国の文化や歴史に対する考えや意識が、極めて貧弱であるとよく耳にします。例えば、能、狂言、俳句、民謡、浄瑠璃などの日本の固有の文化はたくさんありますが、どれも私たちの生活からは、かけ離れた「伝統文化」として、あまり関心の対象になっていないように思います。
 21世紀の国際社会のなかで、みなさんは日本を背負って活躍すべき人たちです。我が国の伝統や歴史を、そして他国に誇るべき我が国の素晴らしさを、大いに学び把握することを通して、しっかりとした視点で未来を見つめる目を持つことが大変大切だと思います。
 今回の奈良・京都への修学旅行は、歴史をさかのぼって我が国の文化やその素晴らしさを直に学ぶ大変良い機会です。「温故知新」という言葉がありますが、是非、自分の目や耳でこれまで学習してきたことを確かめ、古人の思いや生き方なども肌で感じ、日本固有の文化を、生活とかけ離れた「伝統文化」として捉えるのではなく、これからの自分の生活や生き方に、是非活かしていってほしいと思います。
 本校は、40数年前に当時の3年生が、卒業記念に植樹したケヤキの苗木が、「いこいの森」となり、また、「熊谷市の花」であるサクラの苗木も、“春を告げる桜並木”として、現在の皆さんの憩いの場となっています。伝統あるこの素晴らしい学校環境の中にあって平成20年度の皆さんの先輩たちが、立ち上げた“エコ玉活動”を今年も、この修学旅行で継続して実践し、環境緑化を推進する実践的な態度を身に付けてほしいと思います。特に、宇治市のアクトパル宇治でのヤエザクラの植樹では、10数年後、皆さんが大人になった時、そこを再び訪れ、自分の子どもたちにもヤエザクラの大木を見せられたら“感無量”だと思います。
  玉井中学校の伝統ある修学旅行は、「環境保全」という視点での横軸の水平移動の学習活動であると同時に、過去への歴史探訪と植樹した苗木の未来を思い描く「時間」という縦軸の視点での学習活動でもあります。どうか、一人ひとりの生徒にとって、自分の人生の“心の故郷”としていつでも思い出されるような貴重な修学旅行になることを心から、願っています。