熊谷市立玉井中学校
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12月予定

1(金) 生徒会引継式
2(土) くまなびスクール
4(月) 人権週間(~8日)
5(火) 全校朝会(人権集会)
9(土) くまなびスクール
11(月) 三者面談(~18日)
12(火) 生徒朝会
     2年薬物乱用防止教室
16(土) くまなびスクール
19(火) 学年朝会
21(木) 給食最終日
22(金) 授業終了 通知票配付
25(月) 冬休み開始
     3年成績通知書配付
     平成30年度入学予定者説明会

1月
9(火) 授業開始(給食なし)
     全校朝会

 

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この人の一言

「宮澤章二」の画像検索結果
       宮澤章二

「心」はだれにも見えない
けれど「心遣い」は見える

「思い」は誰にも見えない
けれど「思いやり」は見える

あたたかい心もやさしい思いも
行いによってはじめて見える
      

 
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平成23年度の取組



テーマ

「 Power of the music ~若葉の力は無限大~ 」
  

1 期 日  平成23年10月31日
2 日 程
   10:00 開会式
   10:30 学習発表会
   12:45 合唱コンクール
     第1学年
      0 学年合唱「Beautiful Days」
        指揮者:崎本  伴奏者:根岸
      1 1組「Tomorrow」
        指揮者:東條  伴奏者:逸見  学級紹介:牛山  BGM:木村
      2 4組「涙をこえて」
        指揮者:小林  伴奏者:小林  学級紹介:浦野  BGM:田中
      3 4組「大切なもの」
        指揮者:加藤  伴奏者:神山  学級紹介:今泉・渡邊  BGM:星野
      4 2組「Let's seach for Tomorrow」
        指揮者:大坂  伴奏者:久下  学級紹介:後藤・貝瀬  BGM:尾崎
     第2学年
      0 学年合唱「夏の日の贈りもの」
        指揮者:高取  伴奏者:齋藤
      1 4組「時の旅人」
        指揮者:中島  伴奏者:吉野  学級紹介:小玉  BGM:分須
      2 2組「HEIWAの鐘」
        指揮者:上野  伴奏者:大室  学級紹介:金子・金谷  BGM:有吉
      3 1組「予感」
        指揮者:細川  伴奏者:山口  学級紹介:佐野・塚本  BGM:眞下
      4 5組「心の瞳」
        指揮者:高田  伴奏者:森田  学級紹介:皆川  BGM:青木
      5 3組「OMUNIBUS STAR 光年の旅」
        指揮者:新井  伴奏者:島田  学級紹介:倉崎・坂野  BGM:齋藤
     第3学年
      0 学年合唱「大地讃頌」
        指揮者:中島  伴奏者:荻原
      1 2組「信じる」
        指揮者:根岸  伴奏者:荻原  学級紹介:青木・藤田  BGM:中西
      2 4組「走る川」
        指揮者:安野  伴奏者:鈴木  学級紹介:関  BGM:内田
      3 1組「聞こえる」
        指揮者:宮﨑  伴奏者:稲川  学級紹介:渡邊・白石  BGM:中島
      4 3組「In Terra Pax」
        指揮者:輿水  伴奏者:関根  学級紹介:橋本・豊田  BGM:三村 
   15:30 閉会式

3 学校長・実行委員長の言葉
 「若木祭によせて」     学校長 清水幸三郎 
 「若木祭」という呼び名について、昭和55年度「玉井中学校生徒会誌 第4号」に次のように記されています。「それまで特別の呼び名のない”二学期”の行事であった文化祭を”若木祭”と名付け、本年度から開催しました。」という一文です。従って、本年度の「若木祭」は、ここを基準にすると「第32回若木祭」と言うことになるわけです。ちなみに「第1回若木祭」がスタートしたのは、昭和55年11月。このときの玉井中学校3年生は、現在44歳か45歳の先輩たちということになります。そして会場を玉井中学校から「さくらめいと」に移して初めての「若木祭」が開催されたのは「第23回若木祭」からになります。このときの玉井中学校3年生は現在23歳か24歳になる先輩たちです。こうした何百人、何千人という先輩たちの取り組んできた「若木祭」の伝統を踏まえ、今、みなさんは「Power of the music ~若葉の力は無限大~」をテーマに「第32回若木祭」に取り組もうとしています。先輩たちの築いてきた「若木祭」の活動に思いを馳せるとともに、素晴らしいこの会場から自分たちの”文化”を発信できることに自信と誇りをもって取り組んでほしいと思います。特に「クラスの合唱」の神髄は、歌っている時、歌声を合わせるクラスの仲間の心が、まさに「一つになること」だと思います。一人一人が仲間の声と調和して響いている自分の声に気付いた時、まさに”心が一つになっていることの一体感”を味わうことになります。合唱は聴く人のために歌うのではありません。歌う人自身が自分一人が声を出すだけでは絶対にできない、クラスの仲間全員で協力して出す「声の一体感」を味わうために歌うのです。そして、合唱を聴く人は、静かに自分の前で繰り広げられる「声の一体感」をじっくりと味わうことに鑑賞する醍醐味があると思います。仲間との”絆”を深める「若木祭」を是非、創りあげてほしいと思います。

 「若木祭に向けて」     実行委員長(生徒会長) 中島   優 
 「Power of the music ~若葉の力は無限大~」 このスローガンでは「力」が特に強調されています。それは今までの生活のなかで培ってきた「力」。仲間と協力し応援しあい生まれた「力」。そういったものが含まれているのだと思います。みなさんは今日の日のために、たくさんの時間を使い準備をしてきています。全ては若木祭のためです。自分の今まで積み重ねてきた「力」。音楽の力の全てを発揮して達成感溢れるすばらしい若木祭にしましょう!

4 テーマについて
 「Power of the music ~若葉の力は無限大~」     制作者 宮崎満里奈
 今年3月、東北で大地震がありました。東北の被災者のみなさんにあるミュージシャンの方が「微力ですが・・・」と応援ソングを歌っていました。私はそれを聴いて、微力でもそれがたくさん集まればきっと大きな力になると思いました。今、私たちも音楽の力を借り、玉中のみなさんの若葉の力を集結させ、仲間、先生方、この会場のみなさんの心に勇気や元気を届けましょう。音楽の力を借り、若葉のパワーはすごいんだということを、みなさんと共感できることを願っています。

5 思い出アルバム