熊谷市立玉井中学校
〒360-0831 熊谷市久保島888番地
TEL 0
48-532-3577  FAX048-533-3206
 
志を高く 夢を大きく 日々努力する生徒の育成 
 

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8月(葉月)予定

1日(水) 夏季休業日(~8/26)
     玉なび(数9:30~)
     埼玉県吹奏楽コンクール
     北部地区大会
 2日(木)1年2組清掃担当
     玉なび(理9:30~)、
      PTAバレーボール練習会
      (19:30~)
 3日(金)
 4日(土)
 5日(日)
 6日(月)玉なび(国9:30~)
 7日(火)
 8日(水)
 9日(木)1年3組清掃担当
      PTAバレーボール練習会
      (19:30~)
10日(金)玉なび(数9:30~)
11日(土)閉庁
12日(日)閉庁
13日(月)閉庁
14日(火)閉庁
15日(水)閉庁
16日(木)閉庁
17日(金)1年4組清掃担当
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)全校登校日
22日(水)
23日(木)PTAバレーボール練習会
      (19:30~)
24日(金)2年1組清掃担当
25日(土)
26日(日)
27日(月)前期後半授業開始
     全校朝会
     特別日課(3時間授業)
28日(火)特別日課(火12行の
      3時間授業)
29日(水)特別日課(火356の
      3時間授業)
30日(木)弁当持参、3年実力テスト
      1・2年課題テストの5時間授業
      PTAバレーボール練習会(19:30~)
31日(金)給食開始、通常日課                                        

 

メルたま(玉中防犯メール)

この人の一言

「宮澤章二」の画像検索結果
       宮澤章二

「心」はだれにも見えない
けれど「心遣い」は見える

「思い」は誰にも見えない
けれど「思いやり」は見える

あたたかい心もやさしい思いも
行いによってはじめて見える
      

 
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平成23年度1年生の取組

スローガン
助け合い 絆深める 林間学校
  

1 日  程
    1日目:平成23年7月4日(月)
       8:00 学校集合
       8:15 出発式
       8:30 学校発
      11:10 大滝げんきプラザ着
      11:30 開校式
      11:45 野外炊事
      17:30 夕食
      18:25 キャンプファイヤー
      21:45 実行委員会議
      22:30 消灯
    2日目:平成23年7月5日(火)
       6:30 起床
       7:00 朝食
       8:40 閉校式
       9:00 大滝げんきプラザ発
       9:40 入川渓谷着
       9:50 ハイキング
      13:50 入川渓谷発
      16:20 学校着
      16:30 解散式
      16:40 解散
      
2 校長・学年主任・実行委員長の言葉
 「大滝林間学校によせて」     校長 清水幸三郎
 玉井中学校は海面から何メートルの高さのところにあるか知っていますか?調べたところ、海面から約36メートルの高さのところあることがわかりました。言ってみれば、私たちは毎日、海面から36メートルの高さの場所で生活しているということになるわけです。「大滝元気プラザ」は標高約900メートルの山頂につくられた埼玉県の施設です。さて、1年生の大滝林間学校の場所を「高さ」(標高)という視点からイメージをふくらませてみようと思います。東京都墨田区押上に建設中の電波塔「東京スカイツリー」の完成後の高さが634メートルになるそうです。まだ未完成ですが、テレビや写真でよく見かけるあの「東京スカイツリー」の下に立って上を見上げた時”634メートル”という高さが、たぶん実感できるのではないでしょうか。では自分が「東京スカイツリー」の電波塔の下に立って、上の方を見ているものとして、ちょっと想像してみてください。「大滝げんきプラザ」は完成した「東京スカイツリー」の塔の先端よりも約300メートルも上空に位置することになるわけです。毎日過ごす玉井中学校の生活環境とは全く違う”異次元”の大自然が、遙か”上空に”雄大に広がっている様子を容易にイメージすることができると思います。日常の生活から隔絶したそんな大自然の中で、友と過ごす未知の自然体験は、きっと素晴らしい貴重な体験として、みなさん一人一人の心に深く刻まれるものと信じています。「野外炊事の美味しそうな匂い」、「木々の緑に囲まれた早朝の空気」、「何処までも続く山道の傍らの可憐な花」、「部屋での友との語らい・宿泊体験」等々・・・・・。自らの五感を働かせて、それらの一つ一つを充分に味わってほしいと思います。また大滝林間学校は、学校を離れた”地・場・礼”実践の集団活動の場でもあります。実行委員会で立てた計画をもとに、一人一人が力を合わせ、約束を守り、素晴らしい思い出として心に残る体験学習にするよう努力してください。

 「新しい歴史の始まり」     学年主任 野辺 正之 
 「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」と、鎌倉時代の随筆家である鴨長明(かものちょうめい)が、『方丈記(ほうじょうき)』という作品の最初の部分に書いています。「川の水がどんどん流れているけれど、同じ水じゃないよ」というような意味です。さて熊谷市内に荒川がありますが、この水はどこからきているのでしょう。答えは・・・・? 大滝に行けば、その答えがみつかります。玉井中学校は、今年度から1年生が林間学校に行くことになりました(今までは2年生が行っていました。そのため今年は2つの学年が林間学校を実施することになったのです。)。ということは、みなさんが玉井中学校の「新しい歴史」をつくることになります。みなさんのひとつひとつの活動が、来年再来年の1年生の模範となります。施設の使い方、野外炊事、ハイキングなどなど責任重大です。とはいえ特別なことをするわけではなく、当たり前のことをすればいいのです。実行委員を中心にみんなで協力をして、思い出に残る、すばらしい林間学校にしましょう。

 「絆を深める林間学校にしよう」     実行委員長 森元 達也  
 いよいよ中学生になって初めての宿泊行事である大滝林間学校です。この2日間で一人一人が「林間学校に行って良かった」と言えるように、一つ一つの活動を精一杯頑張りましょう。この林間学校のスローガンは、「助け合い 絆深める 林間学校」です。このスローガンには、自分のことだけでなく、友達と協力し、助け合いながら、学年みんなの団結力を強め、絆を深めようという思いを込めました。そのために、一人一人が今、自分は何をするべきか気付き、考え、実行できたら良いと思います。これが実践できれば、今回の林間学校が良い思い出になると思います。みんなで協力し助け合って成功させましょう。

4 思い出アルバム